中小企業応援ブログ

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年末年始休業日のお知らせ(2017年~2018年)

日付:
2017年12月18日
カテゴリ:
お知らせ

近藤税理士事務所は、下記の期間を年末年始の休業日とさせていただきます。

平成29年12月29日(金)~平成30年1月5日(金)

新年は、1月9日(火)より通常営業を開始します。なお、お休み期間中のお問い合わせにつきましては、新年1月9日(火)以降に対応させていただきます。

 

現在、ホームページのリニューアルに向けて、作業を進めております。

私どものサービス内容が見ていただける皆様に伝わるように、完全オリジナルで全てを作り直します。

なかなか大変な作業ですが、来年もお客様にご満足いただけるサービスの提供を目指してまいりますので、今後とも変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。


大阪の税理士/近藤税理士事務所

◎ 単なる『作業代行』ではなく、数字の見方を学べる『ノウハウ提供』が好評の税理士事務所です。

中小企業の経営状況を『見える化』し、未来に役立つ『高品質なサービス』を提供しております。

『多少の不況が来てもビクともしない筋肉質な会社』になるための無料相談を随時受け付けしております。
一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

無料相談のお申込みコチラwww.ktax-agent.jp/inquiry

夏季休暇のお知らせ(平成29年)

日付:
2017年08月01日
カテゴリ:
お知らせ

暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、誠に勝手ながら近藤税理士事務所は、平成29年8月11日(金)~8月15日(火)までを夏季休暇とさせていただきます。

夏季休暇期間中のお問い合わせにつきましては、8月16日(水)以降、順次ご連絡させていただきます。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

夏季休暇のお知らせ(平成28年)

日付:
2016年08月05日
カテゴリ:
お知らせ

いつもお世話になっております。

近藤税理士事務所は、平成28年8月12日(金)を夏季休暇とさせていただきます。

夏季休暇中のお問い合わせにつきましては、8月15日(月)以降、順次ご連絡させていただきます。

お手数をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

当事務所オリジナルの月次決算 - 必要な利益とは?

日付:
2016年03月25日
カテゴリ:
当事務所オリジナルの月次決算

当り前のことですが、経営するうえで利益は非常に大切です。

売上を上げるために経営しているのではありません。利益を儲けるため、お金を稼ぐために経営しているのです。

その利益・お金があるから、従業員も安心して働くことができますし、事業を存続・発展させることができます。

そして、そのために銀行から借り入れもでき、その返済をすることもできます。

このように、利益は非常に大切ということは誰しもが分かっていることで、経営者の皆様も異論はないかと思います。

では、その大切な利益は、いくらあれば良いのか?

時折、こういった質問を経営者の方にお聞きするのですが、残念ながら明確な答えが返ってこないことが多いです・・・

利益は大切と思っていながら、会社を存続させるために必要な利益を把握していない・・・これではいけません。

私どものオリジナルの月次決算では、この必要な利益を記載して、経営者の方に知っていただいております

そして、必要な利益を知った経営者は、頭をフル回転させて、その利益を儲けるために何をすれば良いのかを考え始めます。

やはり「経営者は凄いな」と感じる瞬間です。

私どものオリジナルの月次決算では、必要な利益を「3つ」記載しております。

① 必達の利益

② 一人当たり目標利益

③ 現状を踏まえて短期的に目指す利益

①の「必達の利益」は、銀行借入金の年間約定返済額をベースに算定しております。

銀行から融資を受けると、契約内容に基づいて毎月〇〇千円といった返済予定が組まれます。その予定通りに返済することを「約定返済」と言いますが、文字通り「返済することを約束した金額」を意味します。

もし、約定返済ができないとなれば、銀行に対する約束違反となりますので、約定返済がきちんとできる必達の利益が求められます。例えば、年間の約定返済額が100の場合、仮に利益の50%に税金がかかるとすると、倍の200が必達の利益となります。(説明を簡略化する目的で減価償却費は省略)

②の「一人当たり目標利益」は、人員一人当たりの目標利益を設定して、これに人員数を乗じて算定しております。

一般的に、一人当たり100万円の利益があれば優秀と言われますので、100万円をベースに加減算して、経営者に一人当たりの目標利益を設定していただいております。

そして、上記①と②を比較して大きい方の金額が自社に必要な利益となります。

最後に、③の「現状を踏まえて短期的に目指す利益」は、とは言っても現状赤字続きであったり、思うように利益が出ていない状況の場合、上記①②に掲げる利益ではハードルが高すぎるということもあります。その時は、過去の実績の趨勢や今後のアクションプラン等を総合勘案して短期的に目指す利益を算定しております。

しかしながら、会社の存続・発展のためには上記①②の利益が必要ですので、あくまで短期的な目標利益と考えて、抜本的な事業見直しが必要となってきます。

繰り返しになりますが、経営するうえで利益は非常に大切です。

だからこそ、経営者は必要な利益を把握して、日々邁進していかなければなりません。

そのための経営管理に必要なツールこそが、私どものオリジナルの月次決算と考えております。


大阪の税理士/近藤税理士事務所

◎ 単なる『作業代行』ではなく、数字の見方を学べる『ノウハウ提供』が好評の税理士事務所です。

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当事務所オリジナルの月次決算 - 利益は余りではない

日付:
2016年03月14日
カテゴリ:
当事務所オリジナルの月次決算

経営者の皆様は、利益についてどのようにお考えでしょうか?

利益は、簡単には次の算式で表されます。

売上 - 原価 - 経費 =利益

つまり、売上から原価と経費を差し引き結果がプラスであれば黒字、マイナスであれば赤字となります。

しかし、この考え方では、成り行き任せの経営となってしまい、実際に利益を確保することは難しいでしょう・・・

私どもの月次決算では、利益のことを売上から原価・経費を差し引いた「余り」とは考えません。

・私どもは、利益は会社が生き残るための必要経費と考えています。

・会社が生き残るために必要なのは、売上ではなく利益です。

・この利益は単なる願望ではなく、会社が儲けなければならない義務なのです。

この考え方は物凄く大切で、この言葉を私どもの月次報告資料のトップに記載して、クライアントの経営者に毎回説明させていただいております。

利益に対する考え方・捉え方を改めるだけで会社の数字の見方が変わり、業績をコントロールできるようになります

逆に、利益を「余り」と捉えている限り・・これからの激動の時代を生き抜いていくことは困難かと思います。

では、その利益はいくらあれば良いのか?

黒字であれば良いという訳ではなく、「必ず儲けなければならない金額」というのがあります。

次回のブログでは、このことについて書いてみたいと思います。


大阪の税理士/近藤税理士事務所

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